これだけ麻雀を熟知してくると、やってることななんて簡単に思えるが、一から網羅するにはやはり難しいゲームと思える。
誤解のないよう、もちろん以下は俺、個人の意見である。
1、どういう麻雀、どういうルールで打つようにするかを思い浮かべながら打つ。
私自身、何も考えない麻雀なんて打ったことがないので分からない部分もあるが、
そんな麻雀だと絶対に迷いがちになるし、いい加減に気分で判断したり、良い戦績も残せないように思える。
また、他人がそうだからとか、常識的に判断したいとか、麻雀はカオスなゲームであり、
そういうことは的外れなのか正解なのかどうかわからないことも多い、自分が間違ってることもあることも時にはあるが、
総合的に考えるとそういうことで判断するというのは損であろう。
自分の麻雀に対して変な先入観を持たない、持たせない、自分にとってシックリくる麻雀を打てることは何よりも重要。
勝つ為に打つつもりではないならそれでも良いだろうし、基本、何を目的に打とうが自由である。
というか、戦略、作戦なんて各々違うものだろうし、他人にそんなことが分かる訳もないし、常識であっても然り、的外れで当たり前とも言える。
2、最初の段階は多く失敗するものだが、、、
それに加え、失敗に気付かないケースも多々出てくる。
だが、自分の麻雀が分かってくるにつれてそれにも気付くようになる。
よく失敗は気にしない方が良いと言われるが、俺もそういってるが、それは、反省がちゃんと出来てるのに尾を引いてる場合である。
反省しない方が良いとは言ってない。
最初は、全て完璧に打とうとする姿勢でやるくらいでも丁度良く、出来る限り回数を減らして反省する回数を増やす方が良いが、
実力が付き始めたら、回数を増やしラフに打つくらいが理想だろう。
ま、実力が付き始めると飽きてくるので打ちたくなくなるが、、、学習に終わりはないと考えるしかないかな。
繰り返すが、失敗は多くするものなので、そのような失敗をより減らしたいなら気にしないスタンスでいくよりも、成長は早いように思える。
3、細かい戦術的な所からスタートしないこと。
麻雀本とか読んでも何が言いたいのか分からないと思える。何の為にやるの?役に立つの?何となくそう思っていた。
それに専門用語も使われて何言ってるのか、直ぐ飽きるしチンプンカンプンである。
事例だけを用いた、詰め込み型の戦術から入ったってそれを全て実践で出来るわけではない。
役に立つこともあるだろうけど、何よりも自分の麻雀のベース作りがより大事である。
戦術本はとりあえず脇において、1や2のようなことをやりつつ、実践を積みながら考え自分の麻雀を磨いた方が良い。
4、自分の考えてることを言語化すること。
自分が何を考えてるのか分かる為にも重要に思える。印象にも残るし、忘れることが少なくなる。
5、一半荘、一半荘をじっくり振り返る。
麻雀は労力を掛ければ必ずしも上手くなるというものでもない。中身もかなり大事である。
その他、何切る問題であろうとどんどん解いていくと良い。
場況がなければ意味がないという話を聞くが、そんなことはない。牌効率的な考えも大事である。
実力を身に付けられるだけでなく、何より考えながら麻雀を打つ癖を付ける為にも大事である。
こんなもんかな。もっと書こうと思えばあるのかも知れないが。
冒頭に延べたとおり、別に俺がこうだからこうしろという訳では全くない。
何を取り入れた方が何を取り入れない方が良いか悪いかは自分で考えて欲しい。